一軒家

雨漏り改善の為に是非リフォームを!|快適な家作り

樹脂による防水効果

家

塗料によって変わる耐久年数

外壁が原因となって雨漏りが発生しているならば、外壁塗装のリフォームは欠かせません。また、そのようなトラブルが起きる前にも、これを行う事も1つの手段です。私の調べによると、外壁というものはそれがあるだけで防水効果を発揮しているとはいえないようです。これは、塗装があってこそ防水性が発揮されるとも言えるんですよね。ですので、塗装が色あせている、剥げてしまっている…といった状態は防水性が低くなっている可能性も高いのです。それによって、結果的に雨漏りという被害にも繋がっているのかもしれません。そんな外壁塗装のリフォームですが、塗装に使用する塗装料によっても耐久年数というものが変わってきます。耐久年数というものは=外壁塗装のリフォームを行うタイミングでもあります。
自分の家の塗装料が把握できるならばぜひ参考にしてみてはどうでしょうか?塗装料としては、大きく分けて4つがあります。それは、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂というものです。それぞれの耐久年数ですが、アクリル樹脂はおよそ「5~6年」、ウレタン樹脂は「8~10年」となっています。また、シリコン樹脂は「10~12年」、フッ素樹脂は「15~20年」となっています。このように、塗装されている塗料によっても外壁塗装のリフォームの時期というものは変わってくるのです。そのため、事前に塗料についても確認してから依頼をすることが大切だといえるでしょう。